記録済みマクロ画面は単一のセッション・ウィンドウを参照

記録処理の実行中に、あるアクティブ・セッションから別のアクティブ・セッションに 切り替える場合、マクロ・オブジェクトは次のようになります。
  1. 現行のマクロ画面を終了し、格納する。
  2. デフォルトの記録済みディスクリプター (OIA が禁止解除になるのを待つ、 フィールド数、および入力フィールド数) で構成された新規のマクロ画面を作成する。
  3. 新たに選択されたセッションからのアクションが、新規マクロ画面に追加されるのを 待つ。

したがって、マクロ画面の作成で前に説明した 2 つの手法のうちの第 1 の手法、つまり、 同一のアクティブ・セッションを参照する 1 つのマクロ画面の中で すべてのディスクリプターおよびアクションを作成する手法が、 マクロ・オブジェクトで使用されます (マクロ画面作成の 2 つの手法を参照)。