マクロとセキュリティー

マクロは、ユーザーとホスト・アプリケーション間の対話を簡単にトランスポートできる、暗号化されていないテキスト・ベースで表記したものであるため、貴重な知的資産としてマクロの保護を検討する必要があります。

特に、暗号化されていないパスワードやその他の機密データをマクロ・スクリプトに保管しないようにする必要があります。代わりに、次のようにすることができます。
  • 例えば、パスワードの入力をユーザーに求めたり、ホストまたはローカル・アプリケーションからデータを取得したり するなど、外部ソースから機密情報を取得するようにマクロを設計する。
  • 以下の機能を使用して、入力を暗号化する。